平成18年度支部旅行開催 |
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日時:平成18年10月14日(土)〜15日(日) 行き先:鹿児島県・桜島・指宿・枕崎 参加者:15名 昨年度に引き続き本年度も支部旅行を開催した。昨年度は2月ということもあって出発日に積雪があり実施が危ぶまれたが、本年度は秋の行楽シーズンであり、二日間雲ひとつない快晴で、汗ばむ陽気であった。錦港湾の沿岸を回り、桜島の溶岩道路に入り、有村展望台より桜島山の絶景を眺望し、宿泊地指宿温泉ではプロ歌手も参加して懇親会を開催した。二日目は南国情緒あふれる長崎鼻より開聞岳の美しい姿を眺め、戦艦大和の碑がある火の神公園では、遥か南方を海に思いを馳せ、最後に枕崎港のお魚センターではかつおの頭の食事を味わった。二日間、鹿児島の名物料理を堪能し、またバスの中ではガイドの話に笑い転げ、参加者一同大いに楽しみ、また大いに親睦を深めた旅行となった。 |
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1 長崎鼻にて 長崎鼻にての集合写真である。背後に見えるのは開聞岳であるが、この日は秋とは思えないような陽気で、春霞のようにぼやけている。午前中の日差しは強く、太陽がまぶしかった。 |
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長崎鼻での集合写真 |
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2 バレルバレーでの昼食 鹿児島空港近くのバレルバレーでの昼食の様子である。バレルバレーの意味はよく分からなかったが、外国人が働いておりヨーロッパの産物も販売されていた。 料理は鹿児島名物の黒豚のしゃぶしゃぶであった。卓上に置かれたコンロの燃料が少ないようで、豚肉を入れる時期の違いで味の差が出たようである。 |
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バレルバレーでの昼食 |
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3 壷畑 壷畑。遠くに見えるのは錦港湾である。畑とはいっても種を蒔いたら壷が生えてくるのではなく、黒い壷が整然とら並べられており、その中では「くろず」が生産されているので、畑より野菜などが生産されるのをイメージして名づけられたのであろう。 くろず生産の壷の黒色と錦港湾の青とのコントラストがすばらしい。 |
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壷が並んだ畑 |
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2 桜島・有村展望台 我が胸の燃ゆる思いに比ぶれば煙は薄し桜島山。 桜島有村展望台よりの眺望である。この日は桜島山には噴煙がなく、ちょっと寂しかったが、私たちがこの展望台に着く直前に黒い煙を噴き上げ小爆発を起こした。おかげで、煙を吐く桜島山の前で参加者一同記念撮影ができた。 |
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桜島にて |
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3 黒髪鳥居 大正時代の噴火の際、鳥居の下約3メートルが火山灰に埋もれてしまった鳥居である。近くの地面を足で掘ってみると火山灰が堆積していることが解る。この時の噴火の規模が推測される。 |
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桜島黒髪鳥居 |
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4 ホテルでの懇親会 宿泊は指宿温泉のシーサイドホテル。写真は懇親会の様子である。途中のプロ歌手の飛び入りもあり、その後各人が得意の歌を披露し、まためったに聞けない貴重な歌も聞くことが出来、参加者一同大いに懇親を深めた。
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ホテルでの夕食 |
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5 火の神公園(戦艦大和の碑) 火の神公園での写真である。この公園には戦艦大和の碑があり、その碑の前で実際に戦争に参加された方より戦中の様々な話を聞き、参加者一同戦争について深く考えさせられた。 |
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火の神公園にて |
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6 枕崎港 枕崎港である。枕崎といえばすぐに台風情報をおもいだす。この地名もテレビの台風情報で覚えたと思う。この日の枕崎港は風もなく波もなく海は穏やかであった。今回の旅はこの枕崎が最終地点である。こんな日はこの港からどこか遠くの外国へ船出したい気分になるが、それを必死におさえて、帰途についた。
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枕崎港 |
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